こんにちは、大工の村山 太郎(むらやま たろう)です。 2021年4月に独立し、おかげさまで4年目になります。2026年4月にて5期目を迎えます。現在は元請工事を中心に、新築住宅の施工も手掛けております。
私のキャリアは少し変わっています。10代から20代前半はクラシック音楽に没頭し、作曲を学んでいました。恩師を通じて作曲家・三善晃氏の精神に触れた経験は、今も私の「ものづくり」の原点です。
その後、NTTグループにて光回線の業務に従事し、緻密な情報通信技術の世界を経験しました。この会社員時代に、法令遵守(コンプライアンス)や個人情報保護、情報セキュリティに対する考え方を徹底的に叩き込まれたことは、今の私にとって大きな強みです。お客様の大切な資産と情報を扱う職人として、技術はもちろん、社会的な信頼責任を果たすことをお約束いたします。
転機は、相続した築25年の自宅でした。 「なぜこんなに暑く、寒いのか?」「台風で揺れるのはなぜか?」 その疑問を解き明かそうと、鵜野日出男氏や杉山英男氏の著作を貪り読み、住宅展示場を回る中で、住まいの奥深さに心を奪われました。
その後、大工棟梁の鬼頭氏、八巻氏に師事し、輸入住宅のグッディーホームズ有限会社では二見氏からデザインの重要性を叩き込まれました。また、2020年には独自の「透湿防水シート施工法」を提案するなど、住まいの基本性能(耐震・温熱・防水)は私のライフワークです。
現在は、個人事業主だからこそできる「高品質・適正価格」の家づくりを追求しています。 新築であれば、構造計算による「耐震等級3」、最高水準の断熱「HEAT20 G3グレード」、改修であれば、上部構造評価による耐震補強、大手メーカーに引けを取らない最高品質の住まいを、少ない諸経費で提供いたします。
「個人の職人に頼む」ことが、これからの家づくりにおいて最も賢い選択肢であると確信しています。 X、Threads、PinterestやYouTubeでも情報を発信しておりますので、ぜひ私の仕事をご覧いただければ幸いです。
日本パッシブハウス協会(PHIJP)個人会員
まもりすまい保険登録事業者
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